始発と連動


 ー 日本昔ばなし ー

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昔んかし、神様が「1月1日の朝、1番から12番目までに来たものを1年交代で動物の大将にする」という手紙を書きました。
それを受け取った全国の動物たちは、自分が一番になろうと翌朝まだ暗いうちから一斉にスタートしました。

でも ;猫だけは「1月2日の朝」とネズミから聞いていたので、出発しませんでした。犬と猿は最初は仲良く並んで走っていたのですが、そのうち必死になってしまい、とうとう丸木橋の上で大げんかを始めました。

いよいよ新年の太陽が昇った時、前日の夕方から出発していた牛が一番に現れました。

!?


(・・? しかし!?牛の背に乗っていたネズミが、「神さま、新年おめでとうございまチュゥ」と、牛の背中からぴょんと飛び下り、神さまの前に走っていきました。一番はネズミになってしまったので、牛は「モゥモゥ!」と悔しがりました。
続いて虎が到着し、そして兎、龍がやってきました。こうして次々に動物たちが到着し、蛇、馬、羊、猿、鳥、犬、猪、カエル、の順番となりました。13番目になってしまったカエルは、がっかりして「もうカエル」と言って帰っていきました。
さて、神さまと十二支たちの酒盛りが始まりましたが、犬と猿はまだケンカをしていました。そこへすごい剣幕で猫が現れ、ネズミを追いかけまわしました。だから、今でも猫はネズミを追いかけていて、犬と猿は仲が悪いという事です。

http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=107

…そのため→

→十二支の順序は「子 (ねずみ / 鼠)  → 丑 (うし / 牛) → 寅 (とら / 虎) → 卯 (うさぎ / 兎) → 辰 (たつ / 龍) → 巳 (へび / 蛇) → 午 (うま / 馬) → 未  (ひつじ / 羊) → 申 (さる / 猿) → 酉  (とり / 鳥) → 戌 (いぬ / 犬) → 亥 (いのしし / 猪) 」なっている。とのこと。

ー!?→
12支の「1番 / 始発」は「子 (ねずみ / 鼠) 」→『6番 / 中心』は『午 (うま / 馬) 』に。
昔の古時刻では、12支を用いて12分割していたようです。

「子 (ねずみ / 鼠) 」の時刻が始発 (AM0時) 『午 (うま / 馬) 』の時刻が中心時刻 (正午) になっていたようです。http://www.gorogo.com/topics/koten/q/time.html

昔の古時刻では、「子 (ね) の刻」はAM0時 (午後11時 ~ 午前1時) 、『午 (うま) の刻』はPM12時 (午前11時 ~ 午後1時) に。*正午は中心時刻


ー?→
漢字語源によると、午 (うま) は『杵 (きね) 』の源字で、杵を上下に動かして餅つき。

上下が前後 → 午前と午後に転じた? とも云われています。

(・・; 内容は外れていますが;「子 (ね) の刻」は始発の時刻、鼠 (ねずみ) の『子 (ね) 』は子供ので、子 (ね) は子だくさん → 子孫繁栄 → 連続性 / 連動性を意味しているようです。
「子』の字を分解すると →「一」+『了』=「子』→
「一 (始め) 」と『了 (終り) 』

目

 周期 / サイクル 

自転車

 ようにも見えます 

目

ドア

━─↓━

片山洋次郎によると、

骨盤頭蓋骨は連動し 

てんびん座

骨盤頭蓋骨も『動く』と載っており、驚きました。

 詳しくは解りませんが、骨盤頭蓋骨は「関節」のように動くのではなく『プレート (岩盤) 』のように動くようです。
骨盤頭蓋骨も「1つの骨」ではなく ⇔『連なる骨』で「島』のようにプレート (骨) とプレート (骨) が「縫合』し、日々の呼吸によつても動いている? との事です。

骨盤は「仙骨と腸骨・坐骨・尾骨」からなり、骨盤の仙骨と腰椎 (ようつい / 腰の骨) と繋がっているといいます。
https://ja.m.wikipedia./骨盤

ー?→
片山洋次郎によると、
仙骨 (せんこつ / 骨盤) は呼吸の際、息を吐くとき「お辞儀」⇔  吸うとき『反って』いる。との事。
骨盤頭蓋骨は構造が似ており 

頭蓋骨後頭骨骨盤中央の仙骨 

てんびん座

頭蓋骨の左側頭骨骨盤の左腸骨 ⇔ 頭蓋骨の右側頭骨骨盤の右腸骨と連動性が見られるといいます。

目

 片山氏のを見た後、骨盤の「連続性 / 連動性』は「子 (ね) 』の「周期 / サイクル 

自転車

 ようにも見えて来ました 

目

ー?→
片山洋次郎によると、骨盤 → 頭 → 顎 (アゴ) → 腰 → 骨盤は連動しているため 

てんびん座

 欠伸 (アクビ) をすると 

てんびん座

 腰椎 (ようつい / 腰の骨) が上下。口を開けて身長を測ると、数ミリ高くなる? といいます*欠伸は背伸び
骨盤頭蓋骨は連動 → 頭と顎 (アゴ) は連動 → 頭部と腰部は連動。*バランス作用

 そのため 

骨盤がズレると 

てんびん座

 腰椎 (ようつい / 腰の骨) と頭蓋骨がズレ → 頭 → 顎 (アゴ) とズレが生じる事もあるようです。
ー 

!?

 →
(・・? なんとなく!?骨盤「子 (ね) 』の「始発性 / 連動性』に似ている思えて来ました。

端的にいうと?骨盤子 (ね) 』は周期 (サイクル) の始発駅 → 増える → ねずみ算、ねずみ講? など。*繁栄性 → 連続性 → 連動性に。

ドア

昨今のスポーツ界では、「マウスピース』は顎 (アゴ) を保護する役割ほか  

「バランス調整』の役割をしている? とも云われています。
ー;→
(・・; 残念ながら;「マウスピース』マウス子 (ね) 』とは関係なく、口 (くち / マウス) を意味しているようです。
けれども、上記の片山を思い出すと? 骨盤とは関連性があるかもしれません。

注意

 あくまでも、
それは「地球人」に当てはまる お話です。『ナメック星人』に当てはめると  

「マウスピース』マウス子 (ね) 』とも関連しています。
ー!?→
地球人は骨盤から ⇔ ナメック星人は口 (くち / マウス) から「子』を生むといいます。

https://ja.m.wikipedia./ナメック星人

ー;→
(・・; まことか否か;「子 (ね) 』に騙された猫 (ねこ) は、「子の お話 』を信じないと思います。

ご迷惑をおかけします

 そのため 


猫 (ねこ) は警戒心が強くなったとも。

 


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