芋の島 その4

2つ新芋→

ジャガイモは南米高地、サツマイモは南米低地を原産とし、E欧商人たちが東方アジアへ運ぶ。

ジャガイモはマレー半島 ~ 明のマカオ、サツマイモはフィリピン ~ 明のマカオに伝来。

広州・マカオはE欧商人の私貿易 / 開港地。

ー?→

当時の九州では、中国人を唐人、ポルトガル人やスペイン人を南蛮人と呼び、中国南方・広州福州からの船員が多くいたと云われます。

そうした船員たちが日本に普及させたは2芋ほか『天妃 (媽祖) 信仰』も云われます。

ご迷惑をおかけします天妃 (媽祖) 信仰とは ご迷惑をおかけします
航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集めた道教の女神。福建省生まれの媽祖 (マソ / 林黙娘) は死後に天妃 (テンピ) と呼ばれ、媽祖 (天妃) を祀る廟は天妃宮・天尊廟・媽祖廟 (マソびょう) など。

広東語では媽祖廟 (マーコッミウ) ← マカオの語源とも ☆

ご迷惑をおかけします ほかにも ご迷惑をおかけします
唐人や南蛮人 (E欧商人) の船員たちは、カトリック教や『火縄銃』も伝来と云われています。

火縄銃を日本に広めたは根来 (ねごろ) 衆と雑賀 (さいか) 衆で、根来衆は真言宗徒 ⇔ 雑賀衆一向宗徒が多く、泉州・堺は雑賀衆の拠点で、織田信長のライバルと云われています。また当時、火縄銃の原料として木綿 (もめん) が朝鮮や中国から大量輸入。




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7代将軍・徳川家継は8歳で早世し、 徳川本家は途絶え 長音記号2 徳川御三家の紀州家より徳川吉宗が8代将軍に。

8代将軍・徳川吉宗の時代に、青木昆陽は江戸の小石川村 → 下総国の馬加 (まくわり / 幕張) 村 → 上総国の99里村にサツマイモ栽培します。

(・・! 紀州といえば?!

紀州藩雑賀衆の里?!
雑賀衆一向宗 (衆) 徒が多くいた云う。




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(・・! 実は!?

儀間真常一向宗 (衆) 徒で、日本から琉球に「住吉信仰」と『木綿 (もめん) 』を持ち帰っていました。

後ほど、儀間真常が持ち帰った木綿 (もめん) は「木綿絣 (琉球絣) 」の基盤になったと云われています。

江戸に住吉信仰を普及させた摂津国佃村の漁師たちも一向宗 (衆) 関係者で、青木昆陽は その子孫であったという。

もと紀州藩主で8代将軍・徳川吉宗の時代に青木昆陽はサツマイモ栽培。

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