気になる語音

ある日のブログでは、

金焼粉 (ちんすこう) と 金軟 (ちんなん / カタツムリ) の語音は同じかもしれない事について考えて見ました。https://www.asaobo.jp/news/638
↑金色 (クガニいる) は珍しい色 →

金色 (チンいる / 珍色) 

ちんびん (クレープ) 、ちんぬく (里芋) など。

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ー!?→


(・・? もしかすると?!

ちんびん (クレープ) の ちん ☆ ちんぬく (里芋) の ちん ☆ 金色 (チンいる / 珍色) を語音しているのか? ☆ 調べて見ました。

結論をいうと、
ちんびん (クレープ) と ちんぬく (里芋) の「ちん』は金色 (チンいる / 珍色) とは無関係で、ちんびん  の「ちん」は中国色 ⇔ ちんぬく の『ちん』は日本色をしているようです。


ー(・・?  ー?→


ちんびん』の語源は中国語の「煎餅 (チエンビン」が転訛した巻き菓子 (クレープ) と云われています。


炮炮 (ぽーぽー) は、河北省、山東省などで、「餑餑」(ボーボー bōbō)、「火燒」(フオシャオ huǒshāo)、陝西省などで「饃饃」(モーモー mómó)、満州語でエフェン(ᠡᡫᡝᠨ、efen)などの呼び方がある。
https://ja.m.wikipedia./ぽーぽー

サーチ

↑「ぽーぽー」と『ちんびん


ちんびん』は「ぽーぽー」に黒砂糖を入れた巻き菓子 (クレープ) 、その語源は中国語の「煎餅 (チエンビン」が転訛した物であるようです。

沖縄音では、
山芋 (やまンム) 、田芋 (たーンム) 、里芋 (ちんぬく) 。と音するのですが、
(・・? 他の芋 (ンム) と比較して? 里芋 (ちんぬく) の語音が不思議に思う事がありました。

↑ 里芋 (ちんぬく) ↑


ー(・・?  ー?→

奈良時代や平安時代ころ、日本では「芋 (いも) 」は『芋 (うも) 』と呼ばれ、「里の芋 (さとツうも) 」は『山の芋 (やまツうも) 』に対して「家の芋 (いへツうも) / 畑の芋 (はたツうも) 」などと呼ばれ、 室町時代ころ ~ 里芋 (さといも) と呼ばれるようになったと云われています。


今日でも、奄美諸島では『芋 (うも) 』と音する地域もあるようです。

沖縄諸島では「芋 (んむ) 」。


当初、沖縄方面では、里芋は山芋 (やまンム) や田芋 (たーンム) に対して 地芋 (ちぬンム / ちーンム) と呼ばれていたかもしれません。


田芋 (たーンム) は水芋 ⇔ 里芋 (ちーンム) は畑芋 →  地芋

https://ja.m.wikipedia./里芋

ー!?→

(・・!  という事は?!

里芋 (ちんぬく) の語音は、
地芋 (ちーンム) 子 (クァ) → ちンムぬク → ちんぬく☆ に ☆ 思います。


☆ おしまい ☆

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