フライング?

2021年7月7日
琉球藍の生葉染めをして見ました。

ご迷惑をおかけします 通常だと ご迷惑をおかけします
藍染めは「建て染め (発酵染め) 」によつて染色しています。が、

―・→

ある本によると、
建て (発酵させ) なくとも、7月下旬~9月上旬にかけて、藍の生葉染めができる』と載っていました。
* 期間限定の染色方法

本やnet情報を参考に琉球藍の生葉染めをする事にしました。



   ー↓─━ドア─扉─ドア━─↓ー



藍葉の内 (なか) には、
「インディカン」と『酵素』という2物質が含まれ → その2物質が葉の外で出合うと「インドシキル』に変化して → 糸や布の内 (なか) で「インドシキル』と「インドシキル』が酸化 → 結合して「インディゴ』という青色成分に変化する。ようです。


ダンプカー―…ご迷惑をおかけします―…ご迷惑をおかけします工事中


夜の街 藍の茎葉を塩もみして一晩寝かせます ぐぅぐぅ 流れ星

   ―↓―↓― 

夜の街 一晩寝かせた藍の茎葉を「冷水タイプ」と『温水タイプ』てんびん座  2等分する事にしました。

(・・? というのは?
藍の生葉染めは「スピード」が命で、葉の内 (なか) にある「インディカン」と『酵素』2物質が外で出合うと、すぐに染色が始まるので、15分くらいで作業をしないと行けないので、「冷水」方法では糸や布を少量しか染色できない。といいます。

 ⇔ その一方、
煮沸させる『温水』方法だと、葉の内 (なか) にある『酵素』は熱によつて酵素としての働きを失ってしまうようです。
↑そうすると、葉の外で「インディカン」と『酵素』が出合っても「染色』がスタートしないので、ゆっくりと多量の糸や布を染色する場合は『温水タイプ』の生葉染めの方法が良い。との事です。


ダンプカー―…ご迷惑をおかけします―…ご迷惑をおかけします工事中


琉球藍は茎も染色できるけど、茎よりも葉の方が色素が強いので、茎と葉を分別する事にしました。

(・・; そのとき;
手袋をせづ 注意 茎葉を分別すると * 手がゾンビのようになってしまいました。

カゼ 石鹸と軽石、カニたわしで洗っても あせる 落ちないので、手袋は是非とも必要かもしれません



   ー↓─━ドア─扉─ドア━─↓ー



まづ、
『温水タイプ』の藍葉をミキサーで粉砕しエキスを取り出します。
そのとき、ミキサーで粉砕された藍葉の「インディカン」と『酵素』が葉の外で出合っても、染色はスタートしていないようです。

   ―↓―↓―

次いで、
「冷水タイプ」の藍葉をミキサーで粉砕しエキスを取り出します。
そのとき、ミキサーで粉砕された藍葉の「インディカン」と『酵素』が葉の外で出合うと、染色がスタートしているといいます。

   ―↓―↓―

『温水タイプ』と「冷水タイプ」の藍葉のエキスを混ぜて染色スタート →



糸をエキスの中に入れたり、空気酸化させたり、繰り返し。

(・・? 藍色というより?

不思議な色に染まってしまいました;

雷 雷 雷 雷 爆弾 むかっ

(・・; 藍染め失敗です;
何色かは知らないけど、いちおう染まってはいます。

 
ダンプカー―…ご迷惑をおかけします―…ご迷惑をおかけします工事中


(・・? 方法を間違えたのか?

ある本によると、
建て (発酵させ) なくとも、7月下旬~9月上旬にかけて、藍の生葉染めができる』と載っていました。が、

2021年の7月7日に期間限定藍の生葉染めをして見ました。

カゼ 早すぎたのかもしれない あせる

(・・? だけど? 自分の爪は藍色に染まっている気がします。

どこかで方法を間違えたのか?

もしかすると?
藍の茎葉を分別してとき、染色がスタートしていたのかもしれません。



竹。。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です