あファーの語源

沖縄語には、
古い日本語を由来とする物を筆頭に、昔の中国語 (客家語) 、高麗語、朝鮮語、東南アジア諸国や英語、各国混在語を由来する物があると云われています。

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例:
古い日本語を由来とする物 →
アーケージュー (蜻蛉 / トンボ) ハチ ハーベールー (蝶蝶 / ちょうちょ) ハチ タマナー (玉菜 / キャベツ) 、ンム (芋 / うも) 、トゥジ (刀自 / 妻) 、チャクシ (嫡子 / 長男) 、ヒティミティ (早朝 / つとめて) 、ユーサンディ (夕方 / ゆふーさり) 、チブル (頭 / つぶり) 、チラ (顔 / つら) 、シーバイ (小便 / ししベ) 、ソーキ (笊笥 / ざる) 、シシ (肉) 、チュラ (美ら / きよら) 、影形 ← カーギー (容貌 / ようぼう) 、イレーユン (答える / いら言ふ → いらふ) 、ニービチ (結婚 / ねびき) 、ユクシ (嘘 / よこし) 、チャービラサイ (来侍ら → きはべらさい) 、ニフェーデービル (ありがとー / 二拝で侍る) 、グブリーサビラ (失礼しました / ご無礼侍ら) 、ウフしビラ (大きな坂 / おほシひら) 、来 (チュー) る ← 来はる、フクラシャ (誇らしや) 、 ミヤラビ (美童) 、暖 (ヌク) さん。

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昔の中国語を由来とする物 →
アイヤー (しまった) 、テーゲー (大概) 、イッペー (とても) 、チョーデー (兄弟) 、サンシン (三味線) 、チュファーラ (腹一杯) 、イユ (魚 / Yuー) 、ちんすこう (金焼糕) 、チンビン (巻餅) 、ポーポー (炮炮) 、ゴーヤー (苦瓜 / クーガー) 、シークワ (西瓜 / シィクヮー) 、バンシルー (番石榴 / ファンシールー) ← グァバの事、ウンチェー (雲菜 / 空芯菜) 、さんぴん茶 (香片茶 / シエンピンチャー) 、ケー (長持ち) 、タンメー (祖父) 、シンシー (先生 / 師) 、ヒンプン (魔除け石垣) 、トゥンダーブン (東道盆) 、ボーボー (宝宝 / 坊や) 、フンデー (皇帝 / 甘えん坊) 。

高麗語・朝鮮語を由来 →
マカイ (お茶わん) 、チュンペイ (唾) 、ムンチュウ (門中 / ムンチュン) 、マーサン (おいしい / マシソヨ) ?

インドネシア語を由来 →
チャンプルー (ごちゃ混ぜ) 。

英語 (ドンドン語) を由来 →
エンヤー (空気) 、コーヒーシャープ (喫茶店) 、サフン (石けん) 、ハバハバ (急いで) 、ペーデー (給料) 、
*ハバハバは真珠湾 (pal habor) 由来

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仏教用語を由来 →
クサンメ (くしゃみ) → クスケー (はくしょん) 、
*休息命 (クソクメー) → クスケーに。

英語になる沖縄語 →
今お腹が痛い (なまワタやむん)  → 
what time now (いま何時?) 、
など。

ー(・・? ー?→

古語と流行語を由来 →
ユンタクー (言度者 / おしゃべり者) ← ユン (言ふ) + 忖度 (そんたく) の度?
*言ふ / ゆふ → ユー / ユン

日本語中国語を由来 →
ヤーチュウ (お灸) ← やいと (日本古語) + 艾灸 (アィチョウ / 中国語) 。

 ー 犬 (イン) とぅ猫 (マヤー) ー
犬 (イン) は訓読み ← 日本読み由来 ⇔ 猫 (マヤー) は音読み ← 中国音を由来、

中国島では猫 (マオ / マウ) → 
沖永良部島では 猫 (ミャー) → 
与論島では猫 (ミャンカ) → 
沖縄島では猫 (マヤー) → 
宮古島では猫 (マユ) → 
石垣島では猫 (マヤ / マユ) → 
台湾島では猫 (ミャオ) →
など。

ー?→

昔の中国音と日本読み混在に思われ物 → 
太陽 (てだ / ティーラ) ?

昔の朝鮮語と日本語の混在に思われ物 → 
ウチナー (内の庭 / ウリナラ) ?

各国混在語や音読み・訓読み、古代語と近代語など。どのやうな経路で? 定かではない言葉が「満 (みっ) ちょい』しています。


ダンプカー―…ご迷惑をおかけします―…ご迷惑をおかけします工事中


前置き長くなつていますが、
今回気になつた言葉は「テーファー」と『あふぁー』です。

テーファー と アファー
その音色は似ているけど てんびん座 テーファーは昔の中国語 ⇔ アファーは古い日本語を由来としているやうに思います。

テーファー」は、
中国語の「大話 (テーファ / 冗談) 」を由来する言葉で、テーファ (冗談) 、テーファー (おどけ者 / 冗談いう人) に。

あふぁー』は、
つまみ食い や エロ本 など。
カゼ 気まづい光景を見られた時に『あファー状態』が訪れます。
*あファー (気まづい) 状態 


ダンプカー―…ご迷惑をおかけします―…ご迷惑をおかけします工事中


net 上で、
テーファー」の語源を調べる事はできるけど  ⇔『あふぁー』の語源や漢字について、ハッキリとした情報が見当たりませんでした。

そこで、
『あふぁー』の語源や漢字を「沖縄あるある」に照らし合わせて見ると ひらめき電球 その答えは『霊魂 (マブイ) の濃度』にあるように思えて来ました。



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沖縄あるある →
沖縄では オバケ 驚 (どぅマン) ぎた時に霊魂 (マブイ) が抜ける事がよくあります。

「驚 (どぅマン) ぎた時」と『あファーした時』の 胆 (チム / 心) の状態は似ていると思います。
↑その時 オバケ 体から霊魂 (マブイ) が抜けて体重が軽くなります。
カゼ 体から霊魂 (マブイ) が抜けると オバケ 人の表情は「薄く」なります 天使

(・・? どうやら? その
薄 (うす) い」の古語が『淡 (あふぁ) いであったようです。

ご迷惑をおかけします 沖縄語では ご迷惑をおかけします
濃い味は「アジクー」⇔  薄い味は『淡 (アファ) さん』と言います。
*濃い ⇔ 薄い = 淡い

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淡 (あわ / 粟) の古称は『アハ』で → 湖 (みずうみ / 水海) の古語が『淡海 (アハうみ) 』→  都から近い淡海 (アハうみ) は「近つ淡海」→ 近江国 (滋賀県) ⇔ 遠い淡海 (アハうみ) は『遠つ淡海』→  遠江国 (静岡県) 。

近つ淡海 (あファうみ) → あハうみ → あうみ →  近江 (おうみ) に。

遠 (とほ) つ淡海 (あファうみ) → とほつファうみ → 遠江 (とおとうみ) に。云われています。

また、
阿波国、淡路島など。
「あわ」の古称も『アハ』で、沖縄には今でも、安波茶 (あハちゃ) 、阿波根 (あハごん) と音します。

またまた、
「は」の古音は『ファ / パ』→ 沖縄島では花 (ファな) 、宮古島では花 (パな) 。やはり、古い音色が残つてゐるのかもしれません。

ー(・・; ー?→

内容はダイブ飛んでいますが;
目あふぁー』の語源や漢字を「沖縄あるある」に照らし合わせて見ると ひらめき電球 その答えは『霊魂 (マブイ) の濃度』にある 目 と、結論して見ました。
カゼ あファー (気まづい) 状態 になると オバケ 霊魂 (マブイ) の濃度淡 (あふぁ) くなる 天使

(・・? どうやら? その
薄 (うす) い」の古語が『淡 (あふぁ) いであったようです。

オバケ そんな時は 天使
こんな『呪文 / おまじない』をします。

『マブヤーまぶやー ドゥー ぬ トゥクン うーてぃ クーヨー 』

↑さうすると、
再び、霊魂 (マブイ) の濃度が増すと云われています。



竹。。

― 枕草子 →
春は あけぼの (ぼんやり夜明け) 、
夏は 夜、
秋は 夕暮れ (ゆふーかげ / 夕影) 、
冬は つとめて (早朝) 。

竹。。

― 琉球版・枕草子 →
春や曙 ←トゥルバイあきがた (ぼんやり夜明け) 、
夏やユル (宵 / よい) 、
秋やユマングィ (夕暮れ)  、
冬やヒティミティ (早朝) 。



竹。。



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